相撲の街に住んでみよう|ウィークリーマンションで楽しいマイライフを作る

ウィークリーマンションで楽しいマイライフを作る

間取り図

相撲の街に住んでみよう

男女

増えてきた新築マンション

徒歩10分位の所に両国国技館があるせいか、相撲部屋が多数存在するのが森下です。同時にカレーパン発祥の店とされる所があり、カレーパンの街とも言われています。新宿線だけではなく大江戸線が通ったので利便性が向上しました。そのため駅の近隣では新築のマンションが増えています。分譲では3〜7千万円台と意外と幅がありますが、割と最近出来た、あるいは建設中の物は高めの物件が多いです。また賃貸でも月20万以上と高めになってます。これに対して駅から離れてみると比較的中規模の分譲や賃貸マンションが目立ち始めます。新大橋通りや清澄通りから一歩外れれば昔とあまり変わらない静かな下町の雰囲気を感じます。森下駅自体が大通りの交差点の下に位置しているせいか駅の近くと離れた所の雰囲気が極端なのが特徴だと思います。

築年数の高い物件がお得

ここからは同エリアのちょっとしたお得な情報を。通常、賃貸も含めて不動産の相場は駅に近ければ近いほど高くなり資産としての価値も高まります。森下駅周辺も新築の分譲に限って言えば5千万以上の物件が多く、その点に関しては他のエリアと同じです。しかし賃貸物件に関しては築年数の高い所では森下駅から徒歩10分を切る範囲でも月11万円台だったりします。さすがに築年数の浅い所はそれなりに高いですが分譲で購入するわけではないので、あまり気にする必要はありません。更に、この辺りはJR両国駅からも徒歩10分以内なので実質3路線が使えるという非常に利便性の高いエリアです。本来なら、それなりに家賃も高いはずなので中古と言うだけで家賃が大幅に下がります。単に借りるだけなのですから敢えて利便性を取って中古で探すのが現実的だと思います。